雨の音で目を覚ました。
まだ夜中の1時を回ったとことろだ。
今夜ハワイはハロウィンで、さっきまでは外から奇声や歓声がしきりに聞こえてきていた。
でも、それもこの雨で一気に静かになった。
明日も平日だし、みんな雨に現実を思い出さされて、帰路についたということなのだろう。
ハワイではハロウィンは大人もかなりこった仮装をする。
みんなこの日のために何週間も前から自前の衣装を作ったりして、むしろ子供よりも楽しみにしていたりする。
銀行員やホテルマンのようなお固い職の人たちも、はりきって自分の格好がどれだけ奇抜かを競い合う。
でも何年か前のハロウィンの当日に、銀行の窓口で魔女に小切手を入金してもらったときは、さすがに不安になったものだ。
先日、スティーブ・ジョブスが亡くなった。
自分でも意外に思うほど、彼の死はとても悲しかった。
マッキントッシュから始まり、iMac、PowerBook、MacBook Pro、iPod、iPadと使い続けてきた。
どれもが胸が踊るような楽しい製品ばかりだった。
そして彼は僕にとってのドラえもんだったんだと気がついた。
子供のころ世界はただの遊び場だったけど、大人になるにつけて、そんなことは忘れてしまう。
けれどスティーブ・ジョブスがポケットから魔法の道具を出すたびに、僕はワクワクするような未来を感じ、再びこの世界をただの広い遊び場なんだと思い出すことができた。
ドラえもんがいなくなってしまったんだから、のび太が悲しくないわけはない。
2011/11/01
2011/07/12
2011/02/08
2011/01/31
テオ・ヤンセン展
あいかわらず寒い日が続いている東京にいる。
テオ・ヤンセン展を見に行ってきた。
あのまるで生き物のように動く姿を、どうしても目の前で見てみたいと思ったからだ。
実際に動いていたのは数体しかなかったが、それでも実物は興味深かった。
見た目はカンブリア紀の生き物のよう。
造りはだれもが小学生のころ割り箸で作ったような怪獣を、そのまんま大きくしたような感じ。
でも動作はなめらかで、ASIMOなんかよりよっぽどウネウネ、ヌラヌラ動く。
このゆるくて曖昧な感じがまた生物っぽい。
生物の学術名のような名前をそれぞれにつけていることからも、作者は生命を持ったものを作り出そうとしているんだろうな。
テオ・ヤンセン展を見に行ってきた。
あのまるで生き物のように動く姿を、どうしても目の前で見てみたいと思ったからだ。
実際に動いていたのは数体しかなかったが、それでも実物は興味深かった。
見た目はカンブリア紀の生き物のよう。
造りはだれもが小学生のころ割り箸で作ったような怪獣を、そのまんま大きくしたような感じ。
でも動作はなめらかで、ASIMOなんかよりよっぽどウネウネ、ヌラヌラ動く。
このゆるくて曖昧な感じがまた生物っぽい。
生物の学術名のような名前をそれぞれにつけていることからも、作者は生命を持ったものを作り出そうとしているんだろうな。
2010/10/31
写真を撮る理由その2
記憶の記録。
ハワイもだんだんと冬の気配が近づいている。
虹がよく出てるし、夕焼けが綺麗な日が多い。
あたりはフォトジェニックなものでいっぱいだ。
さあMACを捨てよ街に出よう。
もちろん気持ちの上でのことなのだが。
ハワイもだんだんと冬の気配が近づいている。
虹がよく出てるし、夕焼けが綺麗な日が多い。
あたりはフォトジェニックなものでいっぱいだ。
さあMACを捨てよ街に出よう。
もちろん気持ちの上でのことなのだが。
明日また東京です。
寒いらしい。
2010/09/13
パノラミックDHルックアウト
一日撮影行に出た。
立ち寄ったいつものダイヤモンドヘッドルックアウト。
やっぱりこの場所は気持ちがいい。
いつものように波が打ち寄せて、
いつものようにサーファー達が波に乗り、
そして波から放り出される。
延々とその繰り返しを見ているだけなのに、
そのうち頭がリセットされてくる。
さあ、明日からまた新しい仕事だ。
2010/08/04
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