2008/07/29

ノスタルジックな風景

週末、祖母を見舞いに田舎に帰った。



高校生の時に私鉄からJRへの乗り換えに毎日利用した駅に降り立った。
その私鉄が廃線になったことはニュースで知っていましたが、実際に様子を見るのは初めてだった。

かつてホームだった場所は、今はただただ広い駐車場になっていました。


20年経った今でも当時のディーゼルカーのオイル臭い床板の匂いをはっきりと思い出せます。

乗り遅れそうになって走ってくる人が見えると、発車時間が過ぎても待っていてくれるようなほのぼのとした鉄道でした。

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